電車では行きづらい北海道の観光名所

北海道には魅力がたくさんあります。いろんな観光名所があり、これらを回ろうとする方も多いと思います。
しかし、北海道はとても広大で、かつ観光名所と呼ばれるところは電車では行きづらいところにあることも多いです。
そのため北海道の観光をする際は、レンタカーを借りて回ることをお勧めします。
本記事では、電車では行きづらい場所にある北海道の魅力を紹介したいと思います。

幸福駅

旧国鉄の広尾線内の駅で、現在は使われておりませんが、その名前から根強い人気を誇る観光名所です。
この駅だけではなく、同線内にある愛国駅も共に注目され、「愛国」から「幸福」への切符が話題となりました。
現在も、願い事やメッセージが書かれた幸福駅の切符をかたどったポストカードが駅校舎内に所狭しと張られています。
ちなみに、先述した愛国駅も幸福駅から車だと15分程で訪れることができるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

タウシュベツ川橋梁

こちらは1937年に完成し、1938年から17年間鉄道橋として利用されていた橋です。人口ダム湖の糠平湖にあります。
実はこの橋、ダム湖の推移によって見えたり見えなかったりする不思議な橋です。
橋の半分ほどが水に浸かり、水面に橋が写る景観が美しいとして有名ですが、水位によっては水がなくなり橋の全貌が見えることもあるそうです。
逆に、水位が増すと橋の全てが浸かってしまい橋の姿が見えないということもあります。
一般的には毎年8〜10月は橋が全て浸かってしまう時期と言われていますが、その年によって時期は大きく前後するそうです。

電車からのアクセスは難しいところがたくさん

北海道の観光名所のアクセスを調べてみると、車でのアクセスを前提としたものが多いです。
特に、綺麗な景観が有名になっている観光名所は奥地にあるので車で行くことが勧められていることが多いように感じます。
路線が多く、どこに行くにしても電車を使うことが多い首都圏に住む方にとっては車で移動する機会がなかなかないと思われるので、北海道を旅行する際にはドライブも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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